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あ行
イエス!アスミス!
元々は声優の阿澄佳奈の愛称。49ersのQB・アレックス・スミスの愛称アスミスと掛けて一部で愛称として使用されている。
NFL Japanならびに本人(アスミスさん)公認でもある(笑)
http://www.nfljapan.com/streaming/20111208-2200.html
2005年のNFLドラフト全体1位で入団しながら長年結果が出ず、49ers低迷の元凶のように批判されたり、ドラフト・バストの代表例のように言われてきたアスミスさんだが、2011年シーズンにとうとう覚醒。49ersをNFC西地区優勝に導いた。その途端、「これまで7人もOC(オフェンス・コーディネーター)が代わったのがいけなかった」「ずっと彼はやれる子だと思っていました」などと佐藤藍子ばりの手のひら返しをする解説者が続出した。
「イエス!アスミス!」に触発されて、ディビジョナルプレーオフで声優オタの方々がtwitterでNFL中継実況に参戦するという状況があった模様。
http://togetter.com/li/242845
のりこ
あわや、の意味。英語で言えば”almost”。わからない人は「あわやのりこ」でググってください。
アンネセサリーラフネス
【意味】
不必要なラフプレー。アンネセ、アンネ。
正式な反則名としては「パーソナルファウル (Personal Foul)」で、「アンネセサリーラフネス (Unnecessary Roughness)」はその説明として付け加えられる。
15ヤード罰退+オートマチックファーストダウン。
「不必要」というくらいで本当にやらなくてもいい反則であり、しかも罰則がでかいので、これをやらかすと大抵木綿タンが逃げていく。
【AA】
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< 何だゴルア! >
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< やるかオルア! >
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(O ノ ヽ O) _[R]二l
(,,ノ J しヽ,,) γ> ⌒ 丶 (Д゚# )
(^)” (,,、 O
(,,ノJ
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< パーソナルファウル! >
< アンネセサリーラフネス! >
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::::::::::::::|:::::::::::::┃ 一 日 一_/\膳\ /\/|_::::::::::::::::::::::
”””””””|””””””’┗━━━━━━━━━ \ /”””””””””’
___ | ____________< 15ヤード罰退 >____
|| ̄l .| .||  ̄ ̄ ̄ ||  ̄ ̄ ̄ ̄ ||  ̄ ̄/ 申し付ける \ || ̄| ̄
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|| || ∧,, ∧ o.|| o||o .j/|| o. ∧ ,,∧ .|| ||
|| ||( ´・ω・).____.||______.∧,, ∧____||___(・ω・` ). || ||
|| ||/ ⊃iy/.l (`・ω・´) クワッ l yi⊂ ヽ || ||
||/(_|\__\ 「o丶y/o フ ./__/|_)\||
/ || || 丶⊃-.⊂ノ || || \
< 丿il 丶.>
小熊
いるかさん
(,,・∀・,,) ウヒョー (,,・∀・,,) ウヒョー
( つ(\ ( つ(\
(\_ノ(___)⌒ ⌒ヽ_ (\_ノ(___)⌒ ⌒ヽ_
) ____ ・_つ ) ____ ・_つ
(/ (/ (/ (/
。 ゚ 。 ゚
。 。
MIA関係の話題になると登場するおやくそくAA
エンクローチメント、フォルススタート、オフサイド、ニュートラルゾーンインフラクション
エンクローチメント(encroachment)、フォルススタート(false start)、オフサイド(offside)の違いについて、以下のやりとりがよくまとまっていたので保存。
819 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/09/08(月) 10:55:40.86 ID:6CD//TE+
すまん
エンクローチメントとフォルススタートはどう違うんだ?824 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 10:57:04.19 ID:wfUQw+Cl
>>819
エンクローチメントはディフェンスの反則827 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/09/08(月) 10:58:35.56 ID:6CD//TE+
>>824
ん?ディフェンス側の場合はオフサイドではない…?828 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 10:58:56.41 ID:LVwSAd/B
>>819
フォルススタートはスナップの前にO#が動く事
エンクローチメントはスナップの前に相手に当たっちゃう事
(主にD#の反則)830 名前:名無しさん[] 投稿日:2008/09/08(月) 11:00:02.79 ID:6CD//TE+
>>828
なるほど
よくわかりました。ありがとう832 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:00:26.39 ID:LVwSAd/B
>>827
オフサイドはスナップの時にニュートラル・ゾーンに入ってる事
O#でもD#でもある833 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:01:15.14 ID:wfUQw+Cl
>>827
オフサイドはスクリメージに入っちゃった時にスナップされると適用
エンクローチメントは触っちゃうと適用837 名前:海賊贔屓Chi@Ind[GAORA][sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:03:01.55 ID:BKu1vj8v
オフサイドではプレーは止まらない
エンクローチメントではプレーが止まる(所謂デッド・ボール・ファウル)
で合ってる?838 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:05:25.99 ID:LVwSAd/B
>>837
いいよ
スナップの前に反則が確定したらプレイは成立しない
という風に理解している
まとめると下記の通り。
- フォルススタートはオフェンスの反則。センター以外のラインメン(厳密にはインモーションしている以外のオフェンスプレーヤー全員に適用される反則だけど、実質的に厳しく見られるのはセンター以外のOL)がボールがスナップされる前にピクリとでも動くとこの反則を取られる。5ヤード罰退。
- エンクローチメントは(基本的に)ディフェンスの反則。ボールがスナップされる前にオフェンス側のプレーヤーに触ると適用される。5ヤード罰退。
- オフサイドは(基本的に)ディフェンスの反則。ボールがスナップされた時点でスクリメージライン(ボールが置かれたライン)を超えていた場合に適用される。5ヤード罰退。
フォルススタートとエンクローチメントは反則があった時点で笛が吹かれ、プレーが止められる。それに対してオフサイドはプレーはそのまま続行されて、ボールが止まった時点で反則された側(基本的にオフェンス側)が今のプレーを有効にするか、反則を取るかを選択できる。
オフサイドやエンクローチメントはルール上オフェンス側も適用されることになっている。しかし、フォルススタートなしでスクリメージラインを超えたり、ディフェンスプレーヤーに触るというのは余程のマヌケでなければありえないので、基本的にディフェンスの反則ということになっている。また、フォルススタートの反則はOLプレーヤーに厳しすぎるようにも思えるが、オフェンス側はプレー開始のタイミングを「レディー、セーッ、ハッ、ハッハッ」という例のかけ声のどこでプレーを始めるかで事前に伝達されているのに対して、ディフェンス側はオフェンスがスナップしてからでないと動けないというハンデを抱えているので、こういうルールになっている。
ごくまれに、QBがフォルススタートを取られることがある。たとえば4thダウン残り4ヤードくらいな場合に、ディフェンスのオフサイドを誘ってファーストダウンをもらう目的で、QBがやたらと動いたり、動きながら掛け声をやたらに長くかけたりした場合、フォルススタートになることがある。オーディブルの声がクラウドノイズで聞こえないために、QBがラインや他のプレーヤーに指示を出そうとしてラインに歩み寄るのは反則にならない。
あと、ニュートラルゾーンインフラクション(neutral-zone infraction)というディフェンスの反則もある。Wikictionary英語版によると
Noun
neutral-zone infraction
1. (American football) an infraction in which a football player, on defense, gets into or crosses the neutral zone before the snap, causing an offensive player to false start. The penalty is against the defense, not the offense.
とのことで、スナップの前にニュートラルゾーンに入ってオフェンスのフォルススタートを誘発する反則(ディフェンスの反則)ということらしい。しかし、いくらディフェンスが入ってきたとしてもフォルススタートは動く方が悪いはずで、その辺がイマイチよくわからない。英語版YahooのQ&Aに「ニュートラルゾーンインフラクションとオフサイドの違いを教えて」という項目があるけど、どうもどれもピチっとした説明になってない希ガス。中ではTigityさんの回答(ニュートラルゾーンインフラクションはDLが最初からニュートラルゾーンに入って構えてしまった場合、オフサイドは飛び出した瞬間にスナップされてしまった場合という説明)が一番まともそう。
(9月13日追記)コメントの方で、ニュートラルゾーンインフラクションに関する正しい解釈をご教示いただきました。ありがとうございます。やはりWikictionaryの記述が正しかったようです。
【AA】
オフサイドとエンクローチメントのジェスチャーはいっしょ
(`・ω・´)
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お犬様
【意味】
元アトランタ・ファルコンズのQB、マイケル・ヴィックのこと。
【背景】
走って投げられる新しいタイプのQBとしての存在を確立していたヴィックだったが、2007年4月に非合法の闘犬ギャンブルに関係していたことが判明して逮捕された。そのことを指して「お犬様」と呼ばれる。
アメリカの闘犬は2匹の犬をどちらかが瀕死になるか片方の飼い主が相手の飼い主に謝るまで戦わせるというもので、負けた犬は銃・首つり・電気などの方法で処分されることもあるという非常に残酷なものらしい。現在では動物愛護の観点から全米50州すべてで非合法となっている(ワイオミングだけは軽犯罪、他の49州では重犯罪)。
イトコが大麻で捕まった時に住所としてヴィックの持ち家を書いたので、そこを警察が家宅捜索したところ裏庭に闘犬の施設が見つかった、という発覚の経緯もえらくDQN臭い。そのため、単に「DQN」でヴィックのことを指すことも多い。
ヴィックはNFLから、とりあえずの処分として無期限出場停止と年俸を全額ファルコンズに返還する命令を受けている。そのためもあってチャプター11(破産)の適用申請を行った。現時点(2008年9月)では判決が出ていないこともあって最終処分は決まっていないようだが、ヴィック自身が場所を提供して主催していたことが明らかなのでおそらくは永久追放になるものと思われる。
(2009年11月追記)
その後、2009年7月に追放処分が解除されてPHIと契約、復帰した。とりあえずはMcNabbのバックアップQBとして、主にワイルドキャットの場面で出場している。
ウエストコーストオフェンス
【意味】
West Coast Offense。一言で言えば、「ショートパスを多用するオフェンス戦略」のこと。
伝統的なアメフトのオフェンス戦略というのは、まずランプレーで攻めてディフェンスの注意を前に寄せておいてから、おもむろにその後ろにロングパスを通すというもので、パスはあくまでもロングゲインを狙うものであった。しかし、ロングパスの成功率は通常65%程度と言われ、確実性に欠ける、淡泊な攻撃となりやすい。
それに対してウエストコーストオフェンスでは、5ヤードから10ヤード程度のショートゲインを狙うパスを多用するのが最も大きな特徴となる。レシーバーの走る位置と投げるタイミングを正確に決めておくことで、パスの成功率を80%以上にまで高めるというのが元々のアイデア。そこまで成功率が高くなると、いきおいディフェンスはショートパスのカバーに注力せざるを得ず、それに気を取られている間にランプレーやロングパスを織り交ぜていくというのが基本戦略となる。
一般的には、1980年代の黄金時代の49ers(ビル・ウオルシュヘッドコーチ、QBはジョー・モンタナとスティーブ・ヤング)がこの戦法を使ったのがWest Coast Offenseの語源と言われている(下記「経緯」参照)。
1つ1つのプレーが複雑となり、かつ各プレーヤーは正確に細かい動きを実行する必要があるので、ハドルの中でQBがプレーを伝達することが非常に難しい。そのため、試合開始からある程度(15プレー程度)の間はどういうプレーを行うかが試合前に決められていて、各プレーが成功しようと失敗しようとそれを忠実に実行していく。そのことは、3rdダウンロングでランプレーなど、それまでの常識では考えられないプレー選択を行うことにつながり、成功すればより大きな混乱をディフェンスに与える。
【各プレーヤーに求められる能力】
- QBには強肩よりも、コントロールとレシーバーの誰に投げるかの判断力が求められる。
- WRには走力やCBを抜き去る運動能力よりも、プレーを理解して忠実にコース取りをできる知力と、密集の中に投げこまれた時でもキャッチできる確実性が求められる。ちなみに、このためにウエストコーストオフェンスにおけるWRプレーヤーは、伝統的オフェンスのWRよりも選手寿命が長くなる傾向がある。
- RBはランプレーの能力も求められるが、パスコースに出てショートパスを取る能力や、セーフティーバルブとしてのスクリーン的なプレーでパスを取ってから走る能力も求められる。
【経緯】
「ウエストコーストオフェンス」という名前は、もともとは1970年代に使われた「Air Coryell」システムに対してつけられた名称だった。これは、オフェンスのフォーメーションや、ランならどのコースを走るか、パスならレシーバーはどう動くか、どのタイミングでパスを投げるかなどを、「Pro Left 25 Power」あるいは「I Y-Motion 245 H-Swing」などのように簡潔にまとめてハドルの中で伝達するものだった。これによって、複雑なフォーメーションを簡単にミスなく伝達できるようにすると同時に、伝統的なポケットからのロングパスではなく、タイミングのショートパスをプレーに取り入れやすくなった。1970年代から80年代はじめにかけて、サンディエゴ・チャージャーズやオークランド・レイダースがこれを応用して好成績を上げたことを、90年代になってバーニー・コーザーが「West Coast Offense」と呼んだのがもともとの名称の始まり。
ところが、Sports Illustrated誌が、その名称を、80年代に49ersのビル・ウオルシュヘッドコーチがショートパス多用の戦法を使って成功したことを呼んだものと勘違いして、その勘違いの方が一般的に広まってしまった。ビル・ウオルシュ自身は自分が確立した戦法に「West Coast Offense」という間違ってついた名称が使われることに抵抗があったらしいのだが。
オンサイドキック
【意味】
onside kick。キックオフの際に、キックするチームが攻撃権を得ようとしてわざと地面にバウンドさせて蹴ること。
【背景等】
キックオフで普通に大きく蹴ってしまうと、相手チームのリターナーがボールを取ってリターンし、止まったところから相手チームの攻撃になる。それに対して上記のような蹴り方をして、確率は小さいが自チームのプレーヤーがリカバーに成功すれば、攻撃権が得られる。ただし、失敗する(相手にリカバーされる)と、通常敵陣深くから始まる相手の攻撃がセンターライン付近から始まることになるため、リスクも大きい。そのため、通常は残り時間が少ない状態で大量点差で負けていて、どうしても攻撃権を得ないと追いつくことができないチームが使用する。
ごくまれに、相手が明らかに油断している時、あるいは試合終了近くで大量点差で勝っているが、相手のリターナーが怖い(キックオフリターンタッチダウンの危険性がある)場合などに、勝っているチームがオンサイドキックを使う場合もある。
【ルール】
キックオフした側(キッキングチーム)が攻撃権を得るためには、下記の条件を満たさなければならない。
- キックしたボールが、地面に一度でも触れるか、相手チーム(リターンチーム)のプレーヤーに一度でも触れる。
- ルール上、キックオフしたボールが空中にある場合には、リターンチームのプレーヤーが一度は捕球するチャンスを得なくてはならない。
- そのため、オンサイドキックと同じ目的でラグビーのハイパントのようなボールを蹴って落下地点に密集することは禁止。
- 通常はボールの上の方を蹴って一度バウンドさせ、大きくはずんでくれることを祈る蹴り方をする。
- キックしたボールが、キックした地点より10ヤード以上進む。
- キッキングチームのプレーヤーがボールをリカバーする。
- リカバーした地点から進めようとすることは禁止。
【トリビア】
2004年シーズンのNFLトータルでオンサイドキックの成功率は約23%(52回中12回成功)とのことで、思ったより成功率が高いと個人的には思う。
上の「ルール」の1.にもあるように、一度地面でバウンドするか相手のプレーヤーに当たるかしないと、10ヤード進んだだけではフリーボールにならない(けっこうこの点が間違って解説されていることも多い)。10ヤード以上進んだボールをノーバウンドで直接キャッチした場合、リターンチームのプレーヤーが捕球する権利を邪魔した(interference)というペナルティで、捕球地点から15ヤード罰退で相手チームの攻撃開始となる。
実際にNFLでそのような場面があったのが2003年10月6日のマンデーナイトフットボールIND@TB戦、第4クォーター残り3分35の秒の時点で21-35で負けていたコルツは、オンサイドキックを行って成功した。試合はそこから木綿タンが一気にコルツに傾き、怒濤の攻撃を見せたコルツが38-35で逆転勝ちして、「残り時間4分以下、21点差以上で負けているところから逆転勝ちした初めてのチーム」という記録を作った。ところが、後でNFLから、「ゲームオフィシャルはルールの適用を間違った。オンサイドキックがノーバウンドで直接コルツのプレーヤー(イドリーズ・バシール)に捕球されているので、本来これは捕球地点から15ヤード罰退でバッカニアーズが攻撃とするべきところだった」という発表があった(ESPNのニュース参照)。しかし、バッカニアーズには特に救済策はなかったようである。
(以下の文章は、いったん書きましたが内容が間違っていたようなので撤回します。下記「追記」の項をご参照ください)
個人的にどうしても疑問なのが、普通にキックオフしたボールを(キッキングチーム側のラッシュがすごいなどの理由で)リターン側があきらめてリターンしない場合、地面でバウンドした後にキッキングチームが抑えてもその地点から相手チーム(リターン側)の攻撃になること。あれとオンサイドキックの違いはどこにあるんだろう。蹴る前に「オンサイドします」という宣言をしているようでもなく、普通のキックオフとオンサイドの中間くらいな蹴り方をした場合にどう判定されるんだろうか。ルールブックを細かく見ていくとどっかに書いてあるのかもしれないが。
(追記)コメントで、普通にキックオフしたボールがバウンドした後にキッキングチームが押さえればキッキングチーム側の攻撃になるというご教示をいただきました。ありがとうございます。従って上の段落の内容は撤回します。
(追記その2)これもコメントで教えていただいた、キックオフしたボールをエンドゾーン内でキッキングチームが抑えた動画を置いておきます。
嫌がらせタイムアウト
【意味】
長いFGの直前などに、守備側がスナップ直前にタイムアウトを取ること。
キッカーの集中力を阻害したり、プレッシャーを掛けるのが目的。
2007年シーズンWeek 11のTEN@DENで、前半終了直前にTENが56ヤードFGを蹴ったところ外れた……と思った瞬間、スナップ直前にDENがタイムアウトを取っていたことが判明、蹴り直したら入っちゃったという「嫌がらせタイムアウト失敗でシャナハン涙目」事件があった。なお、この試合はそれでも結局DENが勝った。
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