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か行
楓る
フィールドゴールを失敗すること。
2009シーズンのディビジョナルプレーオフNYJ@SDの試合(2010年1月17日)で、楓タンが3本のFGトライアルを3本とも外してしまった。しかもそのうち2本は36ヤードと40ヤードという、普通ならNFLキッカーにとって楽勝の距離だった。そこから、FGを外すことを「楓る」「楓病」というのがちょっと流行した。
これで、レギュラーシーズンのキャリア通算FG成功率が.872(150/172)、ポストシーズンが.533(8/15)ということで、すっかり「ここ一番に弱い楓タン」というイメージが定着してしまった。
試合も3点差での負けで、36と40の2本を入れていればSD勝利になっていたはず=キッカーが敗因と言われてもしょうがない試合だった。40ヤードを外した後のうつろな表情は、キッカー受難だったNFLの2009シーズンプレーオフのハイライトとも言えよう。
クラウドノイズ
スタジアムの観客が騒いで音を出すこと。アウェイチームがオフェンスの時に、妨害のためにやる。
アメフトの場合、ホームチームがディフェンスの時に観客が騒ぐ。そうすることによって、相手QBのタイミングコール(レディー、セー、ハッ、ハッというやつ。この掛け声の何番目でオフェンスが動き出すかがあらかじめ決められている)が聞こえなくてオフェンスラインがフォルススタートをしてしまったり、逆に動き出しが遅れることを狙っている。さらに、オーディブル(QBが相手ディフェンスのポジショニングを見て、口頭でプレーを変更すること)も聞こえにくくなる。
ドーム球場で試合の山場になると、本当に隣の人の声も聞こえないくらいになるらしい。
日本の甲子園ボウルやライスボウルあたりだと、野球と同じように攻撃の時に声を出して応援してる人も多い。昔、確か京大の東海だったと思うが、QBが試合中に応援スタンドの前に走っていって「頼むから攻撃中は静かにしてくれ」と頼んでいたこともあった。
楓タン
SDのK、ネート・ケーディング(Nate Kaeding)のこと。単純に「Kaeding」なので楓タン。
通算FG成功率87.2%は、最低100回以上のFGトライアルがある選手の中でNFL史上最高らしい。しかし、2006年から2007年のシーズンにかけて、ポストシーズンで3試合連続してFG失敗しており、どうも「肝心なところで外す楓タン」というイメージがついてしまっている。ある意味でかわいそうな人。
暗い顔の人
NHKの増子有人アナウンサー。BS深夜のNFL中継の合間のBSニュースに時々登場する。彼が読むとどんなニュースも深刻さを増す。
最後に時事的な明るい話題を読むときに心なしか明るい顔を作るが、その顔も微妙な陰があってなかなか味がある。
カイロは晴れ
BS実況の間に入る天気予報でなぜか話題になる。
カイロが必ずと言っていいほど晴れであることと「待てばカイロの(ry」を掛けた話題なんだと思うけど、正直発祥がわからんので誰か知ってる人教えてくださいorz
カナディアンフットボール
カナディアンフットボールの写真:英語版Wikipediaより
カナディアンフットボールはアメフトに似ているとよく言われるが、きちんとその共通点・相違点を把握してる人は少ないような気がするので、カナディアンフットボールとアメフトの違いを挙げてみるテスト。と言っても管理人もまともにCFLの試合を通して見たことはほとんどないので、ネットの情報+動画で見た限りのルールの情報のみ。間違いがあるようであれば指摘してください。(ここだけ敬体)
ゲータレードシャワー
アメリカで、フットボール(もちろんアメフトのこと)の大きな試合で勝利が決まった瞬間にヘッドコーチにゲータレードをタンクごとひっくり返してぶっかける儀式。最近のスーパーボウルではほぼ必ずやる。グリーンベイで氷点下20度とかの場合どうするんだろう、という疑問がよく投げかけられている。
最近は商品名を出さずに「スポーツドリンクシャワー」と呼ぶことが(アメリカでも)行われている。もちろんNHKは「スポーツドリンクシャワー」派。
英語版Wikipediaによると、80年代中頃に始まった風習ではあるらしいが、始めたのがNYG(ビル・パーセルズ)なのかCHI(マイク・ディトカ)なのか2説ある模様。
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