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2012年02月08日(水) 05:05 JST
   

次姉の遺書

次姉の遺書です。



: 週刊現代昭和39年7月30日号

: サンデー毎日昭和39年8月2日号

「夫」宛

(次姉)は誰とも結婚できない女です。(「夫」)さん、どうか幸せになってください

(「夫」)さん幸福に。私は美しい花を見ても美しく思えない女になってしまった。あなたを幸福にできない

長兄宛

(長兄)ちゃんとはもっと相談したかった

父親宛

お父さん力強く生きてください。自分のクヨクヨした性格で、毎日毎日が、実にいやになりました。(次姉)の生活には発展もなければ何の信念も考えもない。動物にすぎない。死を考える親から、よい子など生まれません。五月一日、(被害者)の供養をしたとき、はじめて自分がわかった。二人でまっ黒になって働いたころが一番幸せだったと思う。先立つ(次姉)のわがままを許してください。

なお、長兄が次姉の遺書について別途、「常識では考えられないことが書いてあったんだが……」というコメントを残しています。その「常識では考えられないこと」が上の文章のどれかを指しているのか、あるいは公表されていない内容を指しているのかは不明です。

この「遺書」を読むと、やはり次姉は「真実」を知っていて、それを公表できない自分の弱さを「何の信念も考えもない」と表現したのか、と考えさせられます。

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次姉の遺書
投稿者: ゲストユーザ on 2010年04月11日(日) 18:58 JST

次兄への遺言は最初から書いてないのか?またはあったけれども(何らかの事情で)公開されてないだけ?なのか非常に気になります。
彼女は母親が亡くなり長姉が早くに家を出ているので、ある意味一家のために自分を犠牲にしてきたであろうし家族に対する愛情も深いと思うので次兄にだけ遺言が残されてないのであれば・・・

それと長兄の「常識では考えられないこと~」と言うのも次兄宛に書かれたものの中にあることかもしれない・・・

じっさい次姉と次兄とは仲が良かったのか悪かったのか?関係性が見えてきませんね。そして彼女は何を知っていたのだろう?すべては夢だったのね・・・