被害者の父と次姉の写真です。
: 毎日新聞昭和38年5月31日付朝刊
昭和38年といえば、鉄腕アトム(白黒版)の本放送が1月から始まったばかりの頃です。昭和34年の皇太子殿下・美智子様(現在の天皇皇后両陛下)ご成婚に伴いTVが普及し、量産効果で安くなったとは言っても、大卒初任給が19,380円の時代に数万円したテレビ(感覚的には、現在の大画面プラズマ/液晶テレビのようなものでしょうか)を、「バカらしいという人もいるだろうが、好きなテレビを埋めてやることが肉親の気持ちなのだ」という父親の言葉には、確かに肉親の愛情を感じます。
それと同時に、N家の羽振りの良さも感じるわけですが。
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娘が殺されたのです。羽振りがよいのではなく情が厚いんでしょ?現代、20万円の液晶TVを買って同じく埋葬することをするのは羽振りがいいんですか?