被害者の長兄と次姉とぬこ
被害者の長兄と次姉とぬこの写真です。
石川さんが犯行を「自白」したと発表された直後の被害者の次姉と長兄の写真です。次姉は後に、石川さんに死刑判決(昭和39年3月11日)が出た直後からノイローゼ状態となり、ほどなくして(昭和39年7月14日)「自殺」しています。そして、一般的にその理由は、「次姉は佐野屋での会話等から真犯人を知っており、冤罪である石川さんに死刑判決が出たことを気に病んで自殺した」と推測されていることが多いと思います。
しかし、この写真を見る限りではそういった屈託は感じられません。この時点から死刑判決までの間に真犯人を知ったということでしょうか。あるいは、この時点ではまだ「死刑にまではなるまい」と考えていたということでしょうか。
おしらせ
狭山事件入門
概要
推理
